CBDオイルとヘンプオイルの違いについて

CBDオイルをこれから購入しようと検討している人の中には、ちょっとヘンプオイルとの違いが何なのかわからないという人もいるのではないでしょうか。ヘンプオイル、これは大麻の種子から油を搾って作られた食用のオイルのことを言います。

ヘンプオイルとCBDオイルは何が違っているのか

この二つ、どちらも材料は大麻ですので、大麻であることには違いがありません。しかし違っている事があります。それは製造方法が違っているのです。製造方法が違っている事によってCBDオイルが含まれないタイプなのです。そして形状もとてもさらっとしています。さらっとしているために、料理に使用することが可能で、料理に使用している事が多いのが特徴です。その点CBDオイルはその形状を見てみればわかるのですが、とてもドロドロしています。独特な風味もありますから、料理に入れてしまうと味が台無しになりますので、料理には使用することができないという点でも違いがあります。

用途が違っている

ヘンプオイルは料理の中に使うオイルとして使用できるのですが、CBDオイルの方はそのまま飲んで摂取して何かに使用するという事はないのです。ですからこれら用途も違っているという事になります。毎日の健康増進を目的として料理に使用するというのはヘンプオイルで、リラックスしたいと思っているときに直接飲むというのがCBDオイルという使い方をしますので用途そのものが違っています。

カンナビスオイルとは何が違う?

もう一つオイルの種類があります。カンナビスオイルという名前です。これも大麻を使用しているのですが、大麻草の花、葉も使用しているというのが特徴でこちらは大麻草が持っている全部のカンナビジオールという成分を抽出して作っているというのが特徴です。日本では持っているだけで違法になるので注意しましょう。

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